順水お花の教室
松風花道会のいけ花と表千家不白流茶道
松風花道会のいけ花は、従来の床の間の芸術としてだけでなく、それ自体が家庭生活の中にとけ込んだ親しさをもって、 いつも生き生きとした美しさと、なごやかさを醸し出すのが特徴です。
当会は、まず基礎をしっかりと学びます。正しい基礎はあらゆる応用と創作を容易に致します。これには当会発行の 独特な解説による「基礎型テキスト」で理論を、懇切丁寧な実施指導で実技を習得なさるのが一番効果的です。
そこから、その時代、時代に動き息づくいけ花がいけられるよう、常に心がけております。
又、点前という箒やハタキでより美しい自分をつくりだせる世界、茶の湯のお稽古も気軽に始められますようおすすめ致します。
2003年栃木県芸術祭
2005年栃木県芸術祭
佐野市どまんなかたぬま道の駅5周年記念
各流いけばな展
平成18年11月18日(土)〜21日(火)
第46回いけばな協会展
平成19年3月7日(水)〜12日(月)
銀座松坂屋7F催事場
平成19年度佐野市文化祭
各流いけばな展
平成19年4月21日(土)〜22日(日)松風花道会記念いけばな展
平成19年6月9日(土)〜10日(日)
椿山荘タワー館6階「さくら」創立50周年記念 2008 いけばな協会展
平成20年3月5日(水)〜10日(月)
銀座松坂屋7F催事場
(左は3月4日活け込み直後、右は3月6日揚げ花直前)
佐野市役所のロビーのお花 (3月17日〜21日)
3月13日にプロスキーヤーの三浦雄一郎氏と豪太氏の「チョモランマ遠征 壮行会」で頂いたお花と
錦木、ゴットセフィアナを加えテーマ「チョモランマ」で活け込みました。遠征のご成功をお祈り致します!
北京オリンピックの聖火がチョモランマに登った後、登頂予定です。
(私はスキーが大好きです。80代の女性も滑っています。私も70代位まで滑りたいと思っています!)
平成20年度佐野市文化祭
各流いけばな展
平成20年4月26日(土)〜27日(日)
− 社団法人 松風花道会 小史 −
- 大正6年(1917)
- 初代家元押川如水、松風流を創始
戦前・戦後を通して米国・東南アジアへ文化親善使節として派遣され、和文・英文のいけ花著書を刊行する。- 昭和49年(1974)
- 名称を松風花道会と改め、任意団体として新しい発足をする。
- 昭和52年(1977)
- 社団法人として認可され、理事制による運営となる。
- 様式を超えた創造性と色彩の広がりを軸とした初代の創流理念を今日に息づかせている。
* 松風花道会いけ花展(文京区シビックセンター 1998.2.1〜2.2)
*平成10年度佐野市文化祭 各流いけばな展
(佐野市文化会館 1998.5.30〜31)
* 市制55周年記念 弟6回さの秀郷まつり 各流合同いけばな展
(佐野商工会議所 1998.8.8〜9)
- 社団法人 松風花道会 本部
- 〒170-0003 東京都豊島区駒込1丁目6−13
- セイント六義園 101号
TEL 03-5940-2918 FAX 03-5940-2908
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- 駒込駅北口から六義園方面へ徒歩5分
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*師範免許取得後は、東京本部でのお稽古が、月に1回あります。
宗光お茶の教室
「紅炉上一点雪」(こうろじょういってんのゆき)という茶席の禅語が好きです。
我々の命は、紅炉上の一片の雪のごとくはかない存在で、一瞬のうちに溶けてしまいます。 だからこそ、尊い存在なのであります。という様な意味があるそうですが、その光景と意味に惹かれ ています。
まだまだ、未熟ではございますが、「お稽古場気分」のマンネリズムにおちいることなく、いつも 新鮮な気分と笑顔で和敬の精神を忘れずに日々、修養に励みたいと思っております。
初心者の方、歓迎致します。
松風花道会教授 内田順水
表千家不白流教授 内田宗光
華展 と 茶会の様子は、 Personal Homepage「吹雪の思い出箱」 をご覧下さい。
表千家不白流 − 流祖川上不白について −
不白は、紀州新宮藩水野氏の家臣川上五郎作の次男で、享保19年(1734)16歳の時、 表千家七世の家元・如心斎宗左の弟子となり、元文5年(1740)宗雪の茶名を授けられた。
のち、如心斎の命を受けて、江戸に下向し、表千家の茶道を江戸の町に広めた。
安永2年(1773)隠居し、孤峰不白と号した。
文化4年(1807)の10月4日89歳の高齢にて死去している。
近代茶の工夫と確立に努め、現代行われている茶道体系の基礎を築かれた如心斎、 不白の功績は極めて高く評価されるでありましょう。
- お稽古時間は・・・
- いけ花(第1・3木曜日)
- 13:30〜15:30
- 茶の湯(第2・4木曜日)
- 13:30〜15:30
- 月謝規定
- いけ花
- 入門料・・・・・8,000円
- 月謝・・・・・・・8,000円(花代共)
- 茶の湯
- 入門料・・・・・8,000円
- 月謝・・・・・・・8,000円(水屋料共)
順水お花の教室 レッスン風景 1
投げ入れ(立体型) ・ 奥の一株
順水お花の教室 レッスン風景 2
お天気が良かったので外でお稽古しました!
月謝は、月初めに納入願います。
月2回稽古と致します。
